2012年11月5日月曜日

Shock Doctorインプレ

Shock Doctorを使い始めてちょうど一か月
馴染んできたので、インプレでも。。って、あんま書くことないけどw

悩んでた脚の親指付け根辺りが痛かった症状は完全に消えたので
それだけでもよいお買いものでした。

最初違和感バリバリだった土踏まずの押し上げ感もややマイルドに。
マイルドなりにしっかりサポートしてくれるので、脚裏を拇指球と土踏まずで支えられます。
この辺が痛みが無くなった理由かも。

他の方のレポートにあるように、踵のホールド感はあんまり感じないかな。
回しやすくなったとか、パワーが伝達しやすくなったとかも特になし。

盛り上がってる所が若干土踏まずにとずれてる気がするのがひっかかる所。
あとは大満足。

SIDIのインソールで悩んでる人、すぐにでも交換した方がよいですよ~。
SPDにも導入しようかな。

2012年11月4日日曜日

大垂水から大弛へ

先日mixiコミュのイベントに参加してきました。
内容は
甲府の信玄像前に17:30に集合!
といういたってシンプル。

甲府。。とくれば。。行くしかないでしょ大弛峠!
前回見事に心をへし折られてすごすご退散した大弛。
負けっぱなしでは男がすたるっ!

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という事で具体的には、
大垂水~鶴~柳沢~大弛と風張をやめて前回より難度を落とした感じ。。
ちょっと日和ましたw

朝2時起床。3時出発。
装備は、
・CRAFTのベースレイヤー長袖
・パールイズミのソフトシェルジャージ
・ヒートテックのスパッツ+レーパン
・フルフィンガーのグローブ
真冬の名栗もこれでいったし、大丈夫だろうと。

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■大垂水峠~鶴峠
真っ暗な大垂水は昼間とは別世界。
車もそんな来ないし、ぽつぽつと灯る街灯が田んぼの電柱チックで
ありていに言うと見てはいけないものが見えそうw

そのままR20からK33へ。
気温は8度くらい。まだそこまで寒さを感じない。

鶴峠を相模側から登るのは何気に初めて。
松姫と違ってこっちは生活道路っぽいです。

特に問題なくサクっと登頂。
こっちからだとそんなに斜度がないっぽいです。
紅葉は、まだちょっと早い感じ。

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■鶴峠~柳沢峠
おかしいと思い始めたのは鶴峠からの下り。
歯の根が合わずにカタカタ言う。
Garminの気温見たら、驚きの2.9度!
そりゃ寒いわけだ。。さらにヒルクラしたんで、汗かいてるから余計に寒い。

途中の今川峠がありがたかった。登り始めればあったかいし。
にしても、汗なのか水蒸気なのかバーテープやグローブがビショビショになるのはなんでなんだろ。。

道の駅丹波山に着いたのは7時40分頃。
ここでもじゃ吉さんと待ち合わせ。

いい天気!
でも寒い~。
止まってるとガタガタ震えてくるんで、もじゃ吉さん迎えに行って無事合流。

さて楽しい二人旅。
お互い久しぶりだったんで、近況や次期フレームの話やらで盛り上がってると
あっという間に柳沢頂上。
あれ、紅葉とかあんま見てないw

い、い、一応綺麗でしたよ(汗
※登る途中もトンネル付近はすごい綺麗でした。

お互い疲れてないようなので、そのまま下って補給ポイントのファミマへ。
この時で10時30分。すごい順調。
簡単に補給済ませて、いざ大弛リベンジへっ。

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■大弛峠(麓~琴川ダム)
大弛は、前半の直登、中盤の林道、平坦、最後8㎞の登りに分けられると思うんですけど
この前半の直登が結構きつい。
とにかく直線、そして暑い。斜度もだいたい9%が5㎞程となかなか。
最初はそれこそ○○○○な話で盛り上がってたんですけど、信号すぎた辺りで無言。。
思えばあそこで脚が無くなったかも。

その後の林道パートでも、全然心拍が回復しないで
とうとうもじゃさんに遅れる。わかってたけど若干悔しい。

ここから先はヒルクラの醍醐味、折れそうな心との戦いw
もう止めようかと何十回思ったか。。

途中の水場の水が冷たくて、あんなうまい水飲んだの初めてとか感動しつつ
とりあえず前回の心折ポイント琴川ダムへ。

なんともじゃさんそこで待っててくれました。
すまぬ。。すまぬ。。

とりあえず、「各自のペースで行って、頂上で10分くらい経ったら降りてくる」
とルール決めて再出発。
さぁ、残り15㎞

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■大弛峠(琴川ダム~頂上)
ダムを超えるとまた林道を通るんですけど、標高が高いせいか
一気に紅葉が進んでました。

特に一番斜度がきつい所は、紅葉(もみじ)がトンネルみたいに左右から延びていて
思えば写真撮ればよかった。。そんな余裕は当然無く。。
死に体にあの斜度(12%くらい)はきつかった。。

そこを超えるとしばらく平坦。

ちょっとヨーロッパな風景。行った事ないけどw

大弛峠まで残り8㎞の看板から最後の登坂。
もう時速8㎞くらいでしか登れない。今2時だから3時頃か。
もじゃさんもう着いてるかなぁ。降りてきたら引き返そう。
早く降りてきて、いや来ないで。天気いいなぁ。
とかもう頭はグルグル色んな思考が。

残り4㎞からは、もうサイコンしか見ていなくて
8㎞なんだから7分ちょっとで1km進む。
お、あと1分で1㎞減った。とかそんな事ばっかり。

残り1㎞。
なんか路駐が多い。あれ、あっちから対抗車くるよ?
ペダル外してやり過ごしたけど、クリートが入らない。。
入らない。入らないよ~ ->落車
幸いどこもダメージ無し。サドルが曲がったくらい。

もじゃさんが降りてきてくれた。

あれ、もう坂が無い。
頂上登れた~!

腰が伸びなくてなんか変なボーズにw
いやー嬉しい。よく登ったよオレ。

その後、そのままクリスタルライン行こうと思ったけど
なんか体の震えが止まらなくなってきたので、もじゃさんに泣きを入れて
山小屋へ。

山小屋だから~とか思ってたら、すごい立派なうどんが出てきた。
かき揚げにはエビが入っててまたこれが美味い。

でも、これでクリスタルラインに行く時間は無し。
もじゃさんには悪い事したなぁ。。申し訳ないです。
今度輪行で来て、登り倒しませう!

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後は5時半信玄像前に集合するため、R140をひたすら南下。
間に合いそうなので、途中風呂入ってさっぱり♪

信玄像前は、いろんなコースで甲府入りした仲間と集合写真撮って無事終了。
飲み会では聞きたかった事や名前は知ってるけどお初の方とも挨拶できたし
楽しかった~けどあんまり覚えてない~w

そのまま各停から高尾で京王線に乗って帰宅。
久しぶりに200㎞乗れたし、大満足な一日でした。

明日の筋肉痛が怖いな~w

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2012年10月27日土曜日

調子が悪いなりに

3時にいったん目が覚めて、さて3時半くらいから起きて用意しようと思ったら
気が付いたら5時半。

あれー?

どうにも朝起きれない。

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もう遠くにはいけないので、近場の和田峠へ。
モリアオガエル街道でアップして、いざ。

前半は我慢。我慢。。我慢ー。。
脚が重い!

一番きつい所を超えて、後半はペースアップを図るも
思うように速度上がらず、もう垂れようかと思ったけど。。

ここは頑張ったオレ。
調子が悪いなりに、頑張ったオレ。
ベストから30秒以上遅れたけど。。

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どっかの雑誌で見た、下ハンを握るように肘を落として踏むと
うまい具合に腰の上の筋肉が使えるっぽい。

疲れてくると膝が外に開いて、せっかくの腰の力が逃げる。これダメダメ。

あと、上体の角度を変えると使う筋肉を変えられる。
上体を起こす(腰を立てる)とハムスト、倒すと四頭筋。。かな。多分。

どこの筋肉が使われてるかとか、登りながら探ってみると
いろんな発見があって面白いです。

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和田からの帰り、どこかのチームが鬼のような速さで陣馬街道駆け上がってった。
いや、あんな練習してらそりゃ速くなるよなぁ。。
でも、後ろの人が「キツイ!キツイ!」って言いながら走ってたのが面白かったw

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冬場は、平日にローラーでじっくり練習して
週末峠で出し切るっ。を目標に頑張ろう。
和田峠17分台出したいなぁ。

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2012年10月22日月曜日

本ばかりが増える

どうにもこの前から停滞期が続いてるような気がして、モチベが上がらず。。
自転車に乗りたいような。。乗りたくないような。

ま、そんな日もあるさぁ。

喉の調子もいまいちだし、休養日にしつつノンビリ乗ってきます。

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先日注文した本をようやく入手。
中身見たら、今まで一番ぎっしり文字が。

読み応えありそう。

こういう本は大好物なので、モチベ上がるまでじっくり電車で読もうっと。

2012年10月17日水曜日

夜の城山湖

どうにもローラーする気が起きなかったので、夜サイクリグへ。
なんでしょうね、モチベが全然上がらない。

こういう時は、まぁノンビリ乗るのが一番。
という事で、知らない道はどこか~とか考えてたら
まだ城山湖に行った事なかったんで、城山湖へ白羽の矢が。

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とりあえずユルユル尾根幹へ。
尾根幹って、やる気なくても自動的に追い込みモードになるのがなんとも。
セブン前の3段の坂と大妻女子大前の坂がきっついきっつい。

ゴールが見えてるから、あそこまで!と決めて頑張るのが気持ちいい。

ローラーと外実走だと、ローラーの方が効率いいのはわかるけど
環境に合わせて上げ下げできる外走るのも結構大事な気もするなぁ。

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そのまま町田街道通り過ぎて裏道から橋本超えてR413へ。
城山湖TTは3つルートあるらしいんですけど、一番楽で長い都井沢から。

ややきつめの斜面と緩い斜面が交互に出てくるので、メリハリが効いて登りやすい。
ただ、2つ目の信号超えたら真っ暗でまったく視界無し。

終わりが見えないからペースつかめなくて、さらには今緩いのかきついのかすらわからないw



この灯りが見えた時は、嬉しかったw

登ったら降りなきゃいけないということで、もうソロソロと降りる。

ジェントス閃付けても、心細いとかどういうことよ。ヘッドライトが欲しい。

ブルべで前照灯が足りてるか不安な方、ここ下って灯りに不安が無ければ大丈夫です。間違いない。

なんとか麓に降りてきて、ホっと一息。

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往復2時間で帰ってこれて、3㎞弱150mはなかなかなので、暇があれば通ってみようかな。
今度はちゃんとした前照灯付けてこよう。

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2012年10月14日日曜日

正丸峠で茹で上がる

先週は着るもので失敗したので、今日は裏起毛の長袖ジャージ引っ張り出して出発。
脚もユニクロのヒートテック来て万全の体制。。。が、走り出したらめちゃくちゃ暑いw

裏起毛だと、全然汗吸わないんですね。。
多摩川走ってる最中には、腕から汗がつつーと伝う感触が気持ち悪い。

Garmin読みだと気温12度だったので、ちょっと早かったかー。
ただ、長袖はこれしか持ってないのでどうしようもないけど。

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最近は、ちょっと時間の取り方が変わったので、今までよりも少し長めに走れます。
って事で、日曜練最北端を更新すべく今日は正丸峠へ。

息子が産まれる前は、よく行ってたんですけどね。
去年以来だと思うんで、正味約10か月振りくらい。

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少し長めって言っても40分やそこらなんで、道中はしっかり踏みます。
平地はなんとか心拍75%くらいまで追い込めるんですけど
登坂がなんかギクシャク。
脚が重い。割に心拍上がらずこちらも75%程。

うーん、原因がわからず。
昨日の朝練も脚が回らなかったし、喘息出るしで停滞期なのかな。

普段そんな追い込んでないのに停滞期ってw

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調子悪いなりに、山伏峠は結構追い込んでタイムは17:07(strava調べ)。
タイム測った事ないから、今後これが基準。次は16分台が目標かな。
一番きつい勾配部分まで、ちょっと集中切れてた気がするから、次頑張ろう。
strava見たら、KOMは13:50。異次元過ぎて何も言えないw

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そのままデザートの正丸峠まで。
靄と陽の光で綺麗でした。

そのまま246から天目指峠経由で名栗に帰ってきて、帰宅。
最後の小沢峠がきついきつい。正直脚が重すぎて追い込む所じゃない。。

ここ最近で一番きついサイクリングでした。
有間峠と獲得標高は一緒なのに、こっちのが断然ハード。
やっぱりアップダウンが続く方が練習になりそうです。

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2012年10月8日月曜日

有間峠で凍える

乗りたい時間にピンポイントで雨が降る嫌がらせにもめげず
3連休でようやく乗れそうなので、有間峠に行ってきました。

途中7㎞くらいまで平均10%、頂上まで11㎞800mと
この辺だと一番長くて高いんじゃないかな。
存在は知ってたけど、何気にお初の峠。

前に行こうとしたんですけどね。。
釣り場渡っての分岐を見事に左に行って、行き止まりでがっくし来た思い出が。。
あれを初見で右に行けるのは、予習してないと無理なような。

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出発は、朝の4時過ぎ。
もう寒いのなんの。多摩サイを結構走ってようやく体が暖まってきました。
うーん、先行きが不安。。でも、有間峠行く頃には太陽出てるはず。出てるはず。

成木街道に入ると一段とまた寒く、軽く流して帰ろうかと。。
半袖+アームウォーマーだと、何の足しにもなりませんね。

ウィンドブレーカーは、つい最近まで見たんですけど
いざ使うだんになると、探せど探せどない。
使おうとすると、途端に見つからなくなる現象に、なんか名前付けてもいいはずw

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名栗湖到着。
一面の霧で、ほとんど何も見えず。
寒いよー。

ここから湖面沿いと西へと進んで、観光釣り場過ぎてすぐの橋を渡ってすぐ”右”の道が
有間峠への林道。

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事前情報だと、かなりの荒れた道と聞いてたけど、そこまで言う程荒れた感じはせず。
確かに石や落ち葉が散乱してるけど、走れない程じゃないです。
最初の方は舗装しなおしたのか、路面も綺麗でした。

ただ、ガードレールの類が一切無いので、気が付くと傍らの川にまっさかさまですw
これはちょっと珍しいというか。。今まで事故なかったんだろうか。

ガードレール無いおかげで、結構大きな滝が間近に見れて得した気分。

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平均9%程だけど、実際は7%~11%が交互に出てくる感じ。
27T持ってきたのでそこまで辛くなかったけど、25Tだと辛かったかも。

今回も腰で踏んでお腹で回すをテーマに、垂れない程度に追い込んでみたけど
なんせ11㎞の峠だと、どこまで追い込んでいいかわからずペース緩めだったかも。
なんせ、登ってるのにやや寒いとか意味わからない状態だったし。

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勾配がいったん緩んで下りが入った後に、また最後ちょっと登ると頂上。

ちょうど陽が陰った上に、頂上の看板前に車が止めてあったので
定番の記念写真撮れず。。

そして恐怖の下り。
もう寒くて寒くて何回も立ち止まって手や体をこすって温めてから
再度下って。。を繰り返して、下りに40分くらいかかりましたw

しかも、登ってくる車は結構なスピードで登ってくるので、轢かれるじゃないかとヒヤヒヤ。

今度から、長袖着て余裕と持って行こう。。

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